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2018年 08月 09日

MFT2018でデモしたYMF825用トーンエディターをアップしました

MFT2018でデモしたYMF825用トーンエディターをアップしました。


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# by wire_works | 2018-08-09 18:43
2018年 08月 03日

メイカーフェア東京2018

メイカーフェア東京2018に出展します。
木目のパズル「プログラミングとレーザーカッターの素敵な関係」というタイトルで「チームいわて」のメンバーとして参加します。
ブースはC/02-02です。
「LabVIEW Home版をメイカーな人たちに広めよう」ということで、FM音源モジュールを接続したArduinoに、LabVIEWから音源パラメータを送り込むプログラムをデモします。
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タッチディスプレイでLabVIEWのUIをクリックすると、
パラメータがArduinoに送られて、音源モジュールのレジスタが書き換えられ、
音源もジュールからPCのマイク端子に音声信号が送られ、
LabVIEWで信号を受け取って波形とパワースペクトルが表示され、
PCのイヤホン端子から外部スピーカーで音が出る、
というものです。

今回のデモ用にたまたまHPの安いノートPCを購入したのですが、タッチディスプレイの便利さを実感しました。
ブースレイアウトを確認してパッキングしました。
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# by wire_works | 2018-08-03 07:17
2018年 05月 28日

ビー玉を並べる作業のAVIファイルを開いてビー玉の個数と位置を表示するNI Visionのデモプログラム

「ビー玉を並べる作業のAVIファイルを開いてビー玉の個数と位置を表示するNI Visionのデモプログラム」

LabVIEWで画像処理するのは便利ですかと聞かれたのでデモプログラムを作成しました。NI Visionは所有していないので無料評価版を使いましたが、あと数日で期限が切れるので、期限があるうちにアップロードすることにしました。

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作業者が盤の上にビー玉を4個順番に置く作業をしています。作業をビデオに録画してビー玉を置いた場所や置いた順番を自動的にチェックするプログラムです。デモプログラムはAVIファイルに記録されている作業を順次再生しながらビー玉を検知して位置と個数を表示します。デモプログラムでは判定は行いません。


ファイルはNIのCommunity「北東北LabVIEWユーザー会」からダウンロードしてください。LabVIEW2017の"評価版"で作ったものなので、Visionを持っていない方は同じように評価版で試してみてください。

AVIで保存するプログラムとAVIファイルのフレームをjpgで保存するプログラムもアップしています。



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# by wire_works | 2018-05-28 19:21
2018年 01月 18日

トランジスタ技術の2018年2月号でLabVIEW特集

「バーチャル実験ベンチでI/O」という特集で13章で構成されています。
- 廃棄CD X Arduino! 1万円光スペクトラム・アナライザ
- LabVIEW X Analog Discovery 2で作る「美味しさアナライザ」
などが面白そう。


広告欄で発見
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# by wire_works | 2018-01-18 13:41
2017年 12月 22日

Cマウントカメラのサンプルプログラム

棚の中にしまいっぱなしのUSB接続のCマウントカメラを出してみました。ドライバーやプログラムがバージョンアップして動くようになっていました。(動くのが普通ですけどね。)

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記事とVIは「北東北LabVIEW」からどうぞ。

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# by wire_works | 2017-12-22 10:33
2017年 11月 13日

岩手県でのLabVIEWセミナー開催情報(12月7日)

LabVIEWで学ぶ「工場設備のIoTへの取り組み~状態監視のための音、振動計測プログラミング初級~」(12月7日)
詳細は以下のURLからどうぞ。



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# by wire_works | 2017-11-13 22:07
2017年 10月 21日

LabVIEWユーザー会 @NIDays 2017(10/25)

「180ドルのCNCキットを3軸測定ステージとして使う」
14:45~15:30の予定になっています。
動かしながらデータを取る時に使う測定治具のコントローラを安く作る方法を提案します。

- Arduinoボード用4軸コントローラ「Grbl」の紹介
- CNC制御用言語「G-code」の紹介
- lv-G-Senderの紹介(G-codeで治具を制御しながら測定するLabVIEWプログラム)

コントローラは
Arduino UNO(互換機):500円ぐらい
2相4線タイプのパルスモーター用ドライバボード:250円ぐらい

今回のデモで使ったパルスモーター(今回は1軸だけ)
50mm長のリードスクリュー付き小型モーター:300円ぐらい
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(2017.10.21)




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# by wire_works | 2017-10-21 08:57
2017年 10月 09日

NIDays2017のユーザー会の出し物

NIDays2017は、あと3週間ぐらいに近づきました。
「180ドルのCNCキットを3軸測定ステージとして使う」というタイトルでエントリーしました。タイトルを決めたあとで調べたら送料とモーターの増強で$220支払っていたので、ちょっと嘘が入っています。
たいていの安いCNCフライスはGrblというオープンソースのコントローラーで動いているようですが、LabVIEWからGrblにコマンドを与えて、CNCを意図通り動かして計測治具として役立てようという話です。

「LabVIEW G-code Sender」というVIが出来上がったので、NI コミュニティの北東北LabVIEWユーザー会にアップしました。

LabVIEW 2014以降であればダウンロードして動かしてみることができると思います。興味のある方はどうぞご覧ください。

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自宅のCNCフライスは小さいとはいえ東京には持ってはいけませんので、簡単なデモ部品を注文しています。中国直送なので間に合うかどうかはよくわかりませんが、、、。

(2017.10.09)


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# by wire_works | 2017-10-09 23:02 | オフ会
2017年 08月 22日

東京 NIDays 2017の早期登録の案内がきました

今年も参加するつもりなので、お昼ご飯を楽しみに即登録をしました。
去年の出し物が何だったかすっかり忘れてしまいましたが、、、。
調べてみるとACC4LVとPWSとキッチンスケールのハック、PHPで自前のデータサーバーでした。

今年は何にしましょう。
ESP32を使って赤外線温度センサーでリモート監視みたいなところが、最近の活動を少し広げたデモプランの一つです。
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浜松ホトニクスの小型分光器も面白そうで欲しいですが、遊びでは買えないので残念です。
少し考えてみます。

最近、土壌水分量センサーを自作しているので、完成はしていませんが、自動給水システムも可能性はあります。でも持っていくのが大変そうです。

ところで、メイカーフェア東京は楽しくやらせてもらいました。LabVIEWの認知度は意外と高いのではないかと思いましたが、ふだん使いのツールになっていないところが残念です。ぜひHome版を買ってプライベートでも触って欲しいものです。Mac版が欲しいな!! 最近ほとんどWindows PCの電源を入れないので==LabVIEWを使っていない状態です。昔の学生版にはMac版も付いてきたものでしたが、、、、。
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# by wire_works | 2017-08-22 13:13 | オフ会
2017年 06月 26日

Makers Faire Tokyo 2017に出展します

8月5日、6日に東京ビックサイトで開催されるMakers Faire Tokyo 2017に出展できることになりました。
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私のブースのメインの展示品は「手作りの大型7セグメントフルカラー表示器を使った置き時計」です。

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フルカラーシリアルLEDは直列で接続された多数のフルカラーLEDを1本の信号線で制御できます。このLEDを7セグメントLEDのように配置してArduinoで点灯制御することにより、大型の数値表示器を手作りするのです。

市販の7セグ表示器は単色のものしかありませんが、これは色を自由に変更することができます。また、大型の7セグ表示器は高価ですが、手作りでは大きさの制約がなく安価に作ることができます。

MFT2017のブースでは、この手作り7セグ表示器を使ってデジタル時計を作成したものを使用例として展示します。

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(20170626)
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# by wire_works | 2017-06-26 17:24 | 電子工作