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カテゴリ:スペクトルカメラ
  • 透過型回折格子リトライ
    [ 2010-01-27 22:07 ]
  • 入り口側のレンズのホルダ
    [ 2010-01-24 23:41 ]
  • レンズのテスト
    [ 2010-01-19 00:01 ]
  • 画像収録のまとめ
    [ 2010-01-10 23:49 ]
  • レンズ注文
    [ 2010-01-07 23:46 ]
  • インテグレーション
    [ 2010-01-04 21:34 ]
  • activeXのイベント
    [ 2010-01-02 17:50 ]
  • リングバッファーについて
    [ 2010-01-01 21:33 ]
  • IC_Grab_IMAQ(2009)
    [ 2010-01-01 09:26 ]
  • やっと動いた
    [ 2009-12-31 17:35 ]
透過型回折格子リトライ
プリズムはスペクトルが寂しかったので、透過型回折格子を再登場させてみました。


コダックの黄色い箱に緑、赤の紙を貼付けました。


上から黄色、緑、赤のスペクトルです。画面右側が長波長側になります。


これでは今度は広すぎますが、注目すべきは上下方向の境目がくっきりしている点です。レンズの焦点調整がだんだんうまくなってきた成果だと思います。

1mmあたり500本のものにすれば良くなりそうです。注文するか。

グラフに表示してみました。





(100127)
by wire_works | 2010-01-27 22:07 | スペクトルカメラ | Comments(0)
入り口側のレンズのホルダ
ペットボトルの口の内径がφ21ぐらいなので、レンズを黒紙でぐるぐる巻いてさし込んでホルダにした。口の上面がちょうど焦点になるように調節してとりあえず両面テープでスリットに固定した。



ショットグラスの羊の辺りがカラフルなので分光画像を狙ってみた。


グラスを移動するとちゃんと画像が変わるのでいちおう分光できているような気がします。


スペクトル方向の幅が狭いのが不満なのでまだまだ先は長そうです。

(100124)
by wire_works | 2010-01-24 23:41 | スペクトルカメラ | Comments(0)
レンズのテスト
CSマウントからCマウントに変換するアダプタの内径に合うようにレンズの周りに黒紙を巻いて太らせて差し込みました。
まあまあかな。
やはりレンズとカメラは一体にした方が楽みたいです。


次回はOM-1とレンズも一体にしようと思います。


上から白、青、黄色なのですが、分光されているのかどうなのか良くわからない1枚です。



(100118)
by wire_works | 2010-01-19 00:01 | スペクトルカメラ | Comments(0)
画像収録のまとめ
購入したカメラのLabVIEWプログラムについてまとめた資料を書いているところです。3連休なので、じっくり書いていたらブログでは読みづらいほど長くなってしまいました。

どうしたものか。--- 上記事にアップしました。画像のアップでエラー頻発して大変でした。





(100110)2進数だ!
by wire_works | 2010-01-10 23:49 | スペクトルカメラ | Comments(0)
レンズ注文
きちんとした画像にするためにはコリメータレンズの光軸を合わせないといけないのですが、適当に手に入れたレンズでは気合いが入らないので、エドモンドに注文することにしました。

できるだけコンパクトにしたいので、プラスティック非球面レンズ外径20mm, 焦点距離20mmのものを2個使うことにしました。3600円×2です。

OM-1で結像したものを平行光にしてプリズムに当てて、分光された光をセンサー面に集光する予定です。
ビーバートザン(近所のホームセンター)で雨樋などのプラスティックパイプを見ていたら135度ぐらいの角度で曲がっているパイプがあったので、加工してレンズ&プリズムホルダーを作ろうかと思っています。

(100107)
by wire_works | 2010-01-07 23:46 | スペクトルカメラ | Comments(0)
インテグレーション
年末年始の締めくくりとして現状レベルでまとめてみました。

こんな感じです。



像がグニャグニャ曲がるので画像として捕らえるのは難しかったので、光源の違いが分かるかどうかという低レベルの確認。
これでもそれなりにスリット幅を絞ってやっと見えてきた違いです。

白熱電球

白色LED

蛍光灯


先は長い。


一眼レフをフロントエンドに据えた分光器の例をみつけました。


(100104)
by wire_works | 2010-01-04 21:34 | スペクトルカメラ | Comments(0)
activeXのイベント
ホワイルループでバッファーの番号が変わるのを待っているのも何なんで、activeXのイベントコールバックというものを使ってみました。新しいバッファーに書き終わると「ImageAvailable」というイベントが発生し、コールバックVIという仕組みでバッファーの番号を受け取ることができるらしい。
InternetExploreのactiveXを使ったサンプルVIでなんとなく理解しつつ使ってみました。




ホワイルループでの待ちがなくなりました。


コールバックVIからレファレンス経由でデータを渡します。



他のプログラムが動いて取り込みが遅れたときにリカバリーが早くなったような気がします。

TISのドキュメント

(100102)
by wire_works | 2010-01-02 17:50 | スペクトルカメラ | Comments(0)
リングバッファーについて
このカメラのactiveXについての説明はここに書かれています。

IC Imaging ActiveX

最新のバッファ番号が変化したときにバッファから画像データをImageに変換するようなVIを作りました。

(100101)










(100102)
by wire_works | 2010-01-01 21:33 | スペクトルカメラ | Comments(0)
IC_Grab_IMAQ(2009)
画像が取り込めるようになってから、落ち着いてやりなおしてみると、DLLの呼び出しはDLLのパスを正しいもの(このカメラのインストーラが自動的に保存したLabVIEW2009 user.libにあります)に変更するだけで機能しました。

このままでは型があっていないので型を合わせて現時点の完成版を作りました。





(100101)
by wire_works | 2010-01-01 09:26 | スペクトルカメラ | Comments(0)
やっと動いた
DLLの呼び出しの試行錯誤が難航しました。以前はDLLのソースらしきものが付いていたような気がしましたが、今回は探しても見当たりませんでした。あてずっぽうでいじっていたのですが、確認の方法も良くなくて時間がかかってしまいました。


ストレートな横長ダイアグラムです。



これで動いているので正解かどうかわかりませんが、良しとしました。



この間に2000円のレンズが届いてまともな絵になりました。

では、良いお年をお迎えくださいませ。

(091231)

by wire_works | 2009-12-31 17:35 | スペクトルカメラ | Comments(0)