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2017年 11月 13日

岩手県でのLabVIEWセミナー開催情報(12月7日)

LabVIEWで学ぶ「工場設備のIoTへの取り組み~状態監視のための音、振動計測プログラミング初級~」(12月7日)
詳細は以下のURLからどうぞ。



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# by wire_works | 2017-11-13 22:07 | Comments(0)
2017年 10月 21日

LabVIEWユーザー会 @NIDays 2017(10/25)

「180ドルのCNCキットを3軸測定ステージとして使う」
14:45~15:30の予定になっています。
動かしながらデータを取る時に使う測定治具のコントローラを安く作る方法を提案します。

- Arduinoボード用4軸コントローラ「Grbl」の紹介
- CNC制御用言語「G-code」の紹介
- lv-G-Senderの紹介(G-codeで治具を制御しながら測定するLabVIEWプログラム)

コントローラは
Arduino UNO(互換機):500円ぐらい
2相4線タイプのパルスモーター用ドライバボード:250円ぐらい

今回のデモで使ったパルスモーター(今回は1軸だけ)
50mm長のリードスクリュー付き小型モーター:300円ぐらい
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(2017.10.21)




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# by wire_works | 2017-10-21 08:57 | Comments(0)
2017年 10月 09日

NIDays2017のユーザー会の出し物

NIDays2017は、あと3週間ぐらいに近づきました。
「180ドルのCNCキットを3軸測定ステージとして使う」というタイトルでエントリーしました。タイトルを決めたあとで調べたら送料とモーターの増強で$220支払っていたので、ちょっと嘘が入っています。
たいていの安いCNCフライスはGrblというオープンソースのコントローラーで動いているようですが、LabVIEWからGrblにコマンドを与えて、CNCを意図通り動かして計測治具として役立てようという話です。

「LabVIEW G-code Sender」というVIが出来上がったので、NI コミュニティの北東北LabVIEWユーザー会にアップしました。

LabVIEW 2014以降であればダウンロードして動かしてみることができると思います。興味のある方はどうぞご覧ください。

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自宅のCNCフライスは小さいとはいえ東京には持ってはいけませんので、簡単なデモ部品を注文しています。中国直送なので間に合うかどうかはよくわかりませんが、、、。

(2017.10.09)


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# by wire_works | 2017-10-09 23:02 | オフ会 | Comments(0)
2017年 08月 22日

東京 NIDays 2017の早期登録の案内がきました

今年も参加するつもりなので、お昼ご飯を楽しみに即登録をしました。
去年の出し物が何だったかすっかり忘れてしまいましたが、、、。
調べてみるとACC4LVとPWSとキッチンスケールのハック、PHPで自前のデータサーバーでした。

今年は何にしましょう。
ESP32を使って赤外線温度センサーでリモート監視みたいなところが、最近の活動を少し広げたデモプランの一つです。
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浜松ホトニクスの小型分光器も面白そうで欲しいですが、遊びでは買えないので残念です。
少し考えてみます。

最近、土壌水分量センサーを自作しているので、完成はしていませんが、自動給水システムも可能性はあります。でも持っていくのが大変そうです。

ところで、メイカーフェア東京は楽しくやらせてもらいました。LabVIEWの認知度は意外と高いのではないかと思いましたが、ふだん使いのツールになっていないところが残念です。ぜひHome版を買ってプライベートでも触って欲しいものです。Mac版が欲しいな!! 最近ほとんどWindows PCの電源を入れないので==LabVIEWを使っていない状態です。昔の学生版にはMac版も付いてきたものでしたが、、、、。
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(170822)




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# by wire_works | 2017-08-22 13:13 | オフ会 | Comments(0)
2017年 06月 26日

Makers Faire Tokyo 2017に出展します

8月5日、6日に東京ビックサイトで開催されるMakers Faire Tokyo 2017に出展できることになりました。
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私のブースのメインの展示品は「手作りの大型7セグメントフルカラー表示器を使った置き時計」です。

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フルカラーシリアルLEDは直列で接続された多数のフルカラーLEDを1本の信号線で制御できます。このLEDを7セグメントLEDのように配置してArduinoで点灯制御することにより、大型の数値表示器を手作りするのです。

市販の7セグ表示器は単色のものしかありませんが、これは色を自由に変更することができます。また、大型の7セグ表示器は高価ですが、手作りでは大きさの制約がなく安価に作ることができます。

MFT2017のブースでは、この手作り7セグ表示器を使ってデジタル時計を作成したものを使用例として展示します。

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(20170626)
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# by wire_works | 2017-06-26 17:24 | 電子工作 | Comments(0)
2017年 04月 26日

近況報告@2017.04.26

ご無沙汰していました。
2017年4月からは計測・解析ラボという名前で活動しています。
岩手県立大学のLabVIEW講習会は次の担当の方に引き継ぎをしてきましたので、継続されるのではないかと期待しております。
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計測・解析ラボが場づくりをして、岩手県立大学の機材を使った「LabVIEW勉強会」みたいなものを企画したいと思っています。参加者が2、3人でも集まるようであれば、スタートしたいと思いますのでご連絡のほどお願いします。

最近は純LabVIEWネタが少なくて、facebookの方にコマゴマとArduino関連の工作モノの投稿しています。
facebook

「Arduino関連の工作モノ」ですが、8月4日、5日に開催されるMakers Faire Tokyo 2017にエントリーしました。選考があるのでボツになるかもしれませんが、今年は会場を広げたということと、地方枠を考えているらしいので、例年よりは可能性が高いのではないかと思っています。

せっかくなので、プレゼンテーションもエントリーしました。
タイトル:MakerのツールとしてのLabVIEW
内容:
LabVIEWはフローチャートを描くようにプログラムが作成できるツールとして計測制御分野の技術者に長年にわたって支持されています。近年は個人のMaker向けに購入しやすいエディションが発売されてArduinoやRaspberry Piを対象にしたプログラミングの環境も提供されています。LabVIEWの使用例としてキッチンスケールを改造しロードセルの出力を取り込むプログラムを紹介します。

ついでながらMakers Faire Tokyo 2017へのエントリーはここからです。
締め切りは5月2日13:00です。

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(2017.04.26)
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# by wire_works | 2017-04-26 17:49 | 北東北LabVIEW | Comments(0)
2017年 01月 19日

LabVIEW講習会(2/17)@岩手県立大学

DAQでアナログ入力というシンプルな講習会を企画しました。
myRIOでもアナログ入力はできますが、特殊な感じのバリヤーがあるので、一番低価格のDAQと思われるUSB-6000を購入することにしました。

センサーはなるべく一般的なものを使いたいので、オムロンのZ4D-F04A変位センサーにしました。このセンサーは低価格でも精度良く測れるのですが、固定方法と測定対象が悩みです。11セット作るのであまり手の込んだものはダメです。お金がかかるようなものもダメです。

紙の枚数を測るのは簡単そうですが、今ひとつ面白味がない。何か良いアイデアがあれば教えてください。

申し込み先などの情報はこちらです。

(170119)
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# by wire_works | 2017-01-19 18:42 | 北東北LabVIEW | Comments(0)
2017年 01月 01日

2017

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# by wire_works | 2017-01-01 12:42 | ひごろの話 | Comments(0)
2016年 12月 31日

GPSロガーのまとめ

ここ数日GPSロガーの様子を見ていたのですが、安定して記録ができています。気になったのは日付時刻がUTCなので早朝に行動した部分は前日のファイルに記録されてしまいます。
調べるとTimeというライブラリがありましたので使ってみることにしました。

日本時間への対応も含め、Arduino Pro Mini 3.3V版を使ったGPSロガーのパーツ、動作、ソースコードを記事にまとめました。

arduino gpsロガー Pro Mini 3.3V版

(エキサイトブログではソースコードの表示がうまくできないので計測・解析ラボのサイトにまとめました。)


(161231)

どれを飲もうか、並べて考える、、。
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良いお年をお迎えください。
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# by wire_works | 2016-12-31 23:09 | Arduino | Comments(0)
2016年 12月 18日

GPSロガー

GPS、加速度センサーのデータをSDに記録するロガーのプロトタイプができました。SDはブレッドボードでのワイヤーの接触具合に敏感なようで安定感はいま一つですが、近所での走行データを取ることができました。

LabVIEW版は
LabVIEWアドベントカレンダーの12月12日の記事で、チャレンジすぎて完成に至らなかったものです。その後、Arduino Dueで同じ内容のものを作ってみたところ1日でほぼ出来上がりました。仕様が固まっていたこともありますがArduinoは速いね、と実感しました。


QGISで国土地理院のタイル地図をベースにデータを重ねてみました。緑の丸は路面の振動が少なかった地点、赤い星は振動が大きかった地点になっています。

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忘備録(Arduino Due)
[GPS]
5V--5V
GND--GND
RXD--NC
TXD--D19(RX1)

[SD]
DAT2--NC
DAT3--D4
CMD--ICSP-4(MOSI)
VDD--3.3V
CLK--ICSP2(CLK)
VSS--GND
DAT0--ICSP1(MISO)
DAT1--NC
SWB--NC
SWA--NC

[GY-521]
VCC--3.3V
GND--GND
SCL--D21(SCL)
SDA--D20(SDA)
XDA
XCL
ADD
INT

RED LED--D9
GREEN LED--D10


Dueは大きすぎるのでPro Mini 3.3Vに変更作業中。

ソフトシリアルでGPSを受けて、SPIのSDもOK。GY-521のI2CはA4,A5ピンが基板上にあるのでメスピンを立てました。Dueで動いていたプログラムはProMiniではすんなりは動きませんでした。sprintfが誤動作の原因かもしれません。
SDへの記録用文字列をずいぶん変更して無事動作するようになりました。コンパクトで、消費電力も少なくて良いのですが、普通のモバイルバッテリーはすぐにOFFしてしまうので、IoT対応のモバイルバッテリーが必要です。(どこにしまい込んだか忘れてしまった。→見つからないのでまた1クリックしようかと思い始めたところで見つかりました。)

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QGISでZ方向の加速度変動が大きかったポイントを表示しました。(国土地理院のタイル地図利用)
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配線も最短のワイヤーに変更しましたので安定感もあります。

忘備録(Arduino Pro Mini 3.3V)
[GPS]
5V--5V
GND--GND
RXD--NC
TXD--D2

[SD]
DAT2--NC
DAT3--D10
CMD--D11
VDD--3.3V
CLK--D13
VSS--GND
DAT0--D12
DAT1--NC
SWB--NC
SWA--NC

[GY-521]
VCC--3.3V
GND--GND
SCL--A5(SCL)
SDA--A4(SDA)
XDA
XCL
ADD
INT

RED LED--D9
GREEN LED--D8

(161229)
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# by wire_works | 2016-12-18 13:24 | Comments(0)